富士丸元店長が作る最強の二郎系ラーメン『自家製麺No11』レポ!

自家製麺No11

こんな方におすすめ

  • 「富士丸 要町店」の大ファンだった方
  • 普通の二郎ではもう満足できないほど、ラーメン二郎中毒な方
  • ニンニク&生姜ダレのパワーで、エネルギーをチャージしたい方

二郎系ラーメン「自家製麺No11」グルメレポ!

板橋大山駅から徒歩10分、板橋区役所前から徒歩8分ほどの二郎系ラーメン『自家製麺No11』のレポートです。

※池袋駅・要町駅から歩くと30分ほどかかります。池袋駅西口発、要町駅前通過の「高島平操車場」行きバスにのり、「金井窪」で下車すれば10分ほどで到着できます。

2019年7月11日にオープンしたばかりの二郎系ラーメンのお店ですが、すでに二郎ファンの間で大騒ぎになっています。

それもそのはず、なんと惜しまれつつ閉店した「富士丸 要町店」の元店長が独立してオープンさせた二郎系ラーメンなのです!!

ご存知の方も多いかもしれませんが、同時に「富士丸 西新井大師店」の元店長さんでもあります。

筆者にとっては、「富士丸 要町店」の二郎系ラーメンは青春のすべてがつまった味といっても過言ではないのですが、そのラーメンが帰ってきた!!ということで、目からヨダレが出るほど喜んでいます。

外観と混雑具合

『自家製麺No11』は、山手通り沿いにお店を構えています。

7月11日にオープンしたばかりですが、開店18時から待ち行列ができているので、前を通ればすぐに気づくと思います。

自家製麺No11の外観

『自家製麺No11』は、「富士丸」と同じように、食券を購入してから列に並ぶ仕組みです。

だいたい6人が1ロットになって店内外のお客さんが入れ替わっていきます。

自家製麺No11の並び方

すでに多くのジロリアンを呼び寄せている名店として知名度があるので、基本的に常に繁盛しています

このため、30分は並ぶことを覚悟として、時間に余裕を持って来店することをオススメ致します。

なるべく混雑の少ない時間帯を狙いたい場合

週の真ん中の平日というのもあり「水曜日」の22時以降は比較的落ち着ているようです。

No11の水曜日の並び具合

グーグルマップ上の統計情報とも合致しており、実際に水曜日22時以降に来店してみましたが、確かにいつもよりも行列が控えめで、スムーズに店内に入れました。

込み具合

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なるべく混雑を避けてスムーズに食べてみたいという方は、水曜日22時以降が狙い目です。

店内の雰囲気

オープンしたばかりということもあり、店内は明るくパッと綺麗です。

マサ店長が笑顔で明るく、、、そして楽しそうに接客をされている姿に思わずウルッと来るファンも多いはず。

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『富士丸』といえば、黒烏龍茶にシナプスがつながるファンも多いと思いますが、ご安心下さい。

お店の中に「黒烏龍茶」などの二郎系ラーメンにあうドリンクが並んだ自動販売機がおかれています。

自家製麺No11の自動販売機

『自家製麺No11』のオーダー方法

『自家製麺No11』では、基本メニューは「ラーメン」と「豚増しラーメン」の2択です。

あとは「野菜増し」「あぶら増し」、富士丸要町店でお馴染みだった「生姜ダレ」などの追加オプションで購入可能です。

自家製麺No11の食券機

食券をお渡しするときに麺の量は、「ふつう」「すくなめ」「半分」から選べます。(※「半分」は「生玉子が無料サービスとしてつきます。)

また、もちろん二郎系ラーメンなので、着丼の前の「にんにく入れますか?」コールがあります。

コールに対応して、以下の3つから無料オプションをお願いできます。

  1. ニンニク
  2. ちょい野菜
  3. ちょいアブラ
ニンニク入れますか?
ニンニク・ちょいアブラでお願いします

ラーメン(850円)レポ

こちらが「ニンニク・ちょいアブラ」コールでラーメンですが、可愛らしいナルトがチョコンとのっているものの、見るからに求めていた凶悪さが溢れる二郎系ラーメンです。

二郎系ラーメン

レンゲですくうと、乳化が進んだ豚油がたっぷり入っていることがよく分かります。

二郎系ラーメンのスープ

一口飲むと分かりますが、豚の旨味だけでなく、野菜の旨味と化学調味料たっぷりの旨味すべてが、スープに濃縮されています。

喉奥にまでガツーンとくる塩っ気も「コレコレーー!」という感じで、富士丸要町時代の記憶を呼び起こしてくれます。

富士丸時代に比べると、ニンニクの刺激はやや上品でマイルドになっている印象です

麺は、「富士丸」時代と同じくまるで「うどん」のような極太のワシワシのゴワゴワ麺です。

自家製麺No11の麺

このモッチモチした食感の極太麺がやっぱりメチャクチャ美味しくて、炭水化物の甘さがドワーッと口いっぱいに広がって多幸感が半端じゃないです。

天地返ししてスープに浸さなくても、麺だけで十分すすれるくらい美味です

「豚増し」していなくても、巨大なブロックチャーシューが3つも入っていました。

自家製麺No11のチャーシュー

タレがよーくしみ込んだ噛み応えのあるチャーシューに仕上がっていて、濃いタレと豚肉の旨味が喉奥まで突き抜けていきます。

チャーシューのパーツによって、脂ののり方が違うので、それぞれのチャーシューで異なる味わいや食感が楽しめるのも、まさに我々二郎中毒者が求めているバランスです。

追加オプション 生姜ダレ

「富士丸 要町店」時代からのファンの方にはおなじみの「生姜ダレ」も食券で事前に購入していれば楽しめます。

自家製麺No11の生姜ダレを入れるところ

生姜のビリリッと爽快な刺激が加わって、ニンニクと生姜のジャンキーなハーモニーが奏でられます。

ちょっと喉の奥がイガイガするな~なんてときに、「生姜ダレ」のラーメンを食べれば一発で良くなります。

追加オプション とろり味玉・メンマ

オプションの「とろり味玉」「メンマ」はアブラ入りで別皿で提供されます。

アブラ増し追加コールも兼ねているので、無料オプションの「ちょいアブラ」ではアブラが足りないという方にはオススメです。

No11のメンマと味玉

追加オプション 赤塊

また、オープン後暫くたってから追加された牛の背脂と唐辛子を練って作られた「赤塊」オプションも超オススメです。

チョコンと可愛らしい赤いペースト状のものが提供されますが、これが結構シッカリ激辛です。

No11の赤塊オプション

「赤塊」をラーメンに馴染ませていくと、喉の奥まで突き抜けていく唐辛子の刺激が加わり、不思議と「ユッケジャン」のような味わいのラーメンに大変身します。

赤塊を入れたNo11の二郎系ラーメン

もぐもぐ
ニンニクの刺激だけでなく、唐辛子の刺激もガンガンほしい!という方は、「赤塊」の追加が超オススメです!

二郎系ラーメン「自家製麺No11」のまとめ

「富士丸 要町店」の閉店以降ずっとこの味わいを待ち望んでいました。本当にこの一言に尽きます。

ゴワゴワの極太麺、旨味のパンチが強力に効いたスープ、ニンニク&生姜ダレの最強の組み合わせ・・・本当に最高です。

『自家製麺No11』のラーメンを食べて、「オレは、二郎系ラーメンが好きというより、マサ店長が作るラーメンが好きなんだな~」と改めて実感しました。

 

2019年7月11日にオープンしたばかりの新店ですが、間違いなく関東屈指の「二郎系ラーメン」が食べられる名店です。

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ジャンキーパワーたっぷりの「二郎系ラーメン」が食べたい時には是非『自家製麺No11』をご利用下さい

二郎系ラーメン「自家製麺No11」の営業時間等

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この記事をチェックしておけば、池袋で二郎系ラーメンを食べたくなった時に安心です。
また、『自家製麺No11』に勝るとも劣らない本家最強といわれる「ラーメン二郎 ひばりヶ丘店」のレポート記事も書いているので、あわせて御覧下さい。
自家製麺No11
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