池袋で香川県産いりこダシを使った本場の絶品うどんを食べよう!『讃岐うどん河野』レポ!

讃岐うどん河野のタイトル

池袋「讃岐うどん河野」グルメレポ!

池袋駅西口から徒歩8分のうどん専門店『讃岐うどん河野』レポートです。

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1990年にオープンしたお店なので、もうすぐ20年目に突入する池袋の老舗のうどん屋さんです。食べログの「うどん百名店」にも選出されている名店です。

ココ『讃岐うどん河野』では、うどんの県とも称される香川県の伊吹島」から取り寄せたイリコ(カタクチイワシの煮干し)でダシを取った本場の「讃岐うどん」が楽しめるお店です。

ちなみに、香川県伊吹島漁協の公式ホームページの情報によると「伊吹島産のいりこ」は、漁場と加工場が非常に近く、漁獲から加工まで網元が一貫して生産しているため、鮮度が格別で、上質な「いりこ」になるそうです。

いりこのイメージ

伊吹漁業協同組合の公式ホームページより

 

こんな方にオススメ
  • 香川県で食べれる本場「讃岐うどん」の味を池袋で楽しみたい方
  • 池袋で20年近く愛される「うどん」を食べてみたい方
  • 高くてウマいは当たり前!安くてウマいがやっぱり最高でしょ!という方

外観写真

『讃岐うどん河野』は、池袋駅西口から要町駅に向かう途中にあります。

道路をはさんだ向かい側には、当ブログでも紹介したラーメン店「六感堂」洋食店「百舌があります。

讃岐うどん河野の外観

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大通り沿いにお店を構えていますが、わりと素朴な佇まいで営業していることもあって、前を通っても気づかない方もいるかもしれませんが、池袋を代表する「うどんの名店」です。

店内の雰囲気

店内は、ラジオがいい感じの音量で流れていて、いかにも「レトロなうどん屋さん!」という雰囲気です。

店主さんは職人気質で寡黙な方なので、決して明るい接客ではないのですが、「安くてウマいうどんが食べたい」というB級グルメを求める客層には逆にマッチしていると思います。

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料理レポート

ココ『讃岐うどん河野』では、かけうどんが400円で楽しめます。

香川県伊吹島から取り寄せた本場「いりこ」でダシをとっているので、かなりコストはかかっていると思うのですが、400円という価格は非常に良心的です。

讃岐うどん河野のかけうどん

やはり香川県伊吹島から取り寄せた本場「いりこ」でダシをとっているだけあって、ツユ(ダシ)の切れ味と甘みが段違いです。

筆者もうどんの本場「香川県」の人気店でうどんをすすったことがありますが、それらのお店に勝るとも劣らない力強いダシの旨味が濃縮されています。

讃岐うどん河野のうどんを食べるところ

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うどんの麺はやや柔らかめで、ほどよい弾力となっています。うどんをすするたびに口に運ばれてくるツユの旨味が濃厚すぎて、箸が止まりません。

具材もシンプルなかけうどんなので、一味をたっぷりかけると、ピリッとした刺激が加わって、一層いりこダシの旨味がキリッと際立ちます。

うどんに一味をかけるところ

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ネギもほどよく力強い辛味があって、シンプルなかけうどんながら、飽きがまったく来ません。

池袋「讃岐うどん河野」のまとめ

「香川県」ですすった本場のうどんに勝るとも劣らない、とにかくツユ(ダシ)がウマい「讃岐うどん」が楽しめました。

食べログのうどん百名店に選出されるだけあって、格の違いを感じる「いりこダシ」の旨味がツユに濃縮されていました。

 

うどんなので、オーダーしてから1~2分でサッと提供されること、400円とお財布に優しい値段設定なので、パッとコスパ良くウマいご飯(うどん)が食べたいときに最高だと思います。

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池袋で美味しい本場の讃岐うどんを楽しみたい時には、是非『讃岐うどん河野』をご利用下さい!

池袋「讃岐うどん河野」の営業時間等

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