2019年4月池袋東口にオープン!スキッと濃厚な鶏白湯ラーメン「麺屋774」レポ!

麺屋774タイトル

こんな方におすすめ

  • 塩味がスキッと効いた濃厚鶏白湯ラーメンが食べたい方
  • レアチャーシューと鶏チャーシューの2種類がデフォルトトッピングだとテンションが上がる方
  • スマホの充電までできる優しい接客のお店でご飯を食べたい方

池袋の鶏白湯ラーメン「麺屋774」グルメレポ!

池袋駅東口から徒歩10分ほどの鶏白湯ラーメン屋さん『麺屋774』のレポートです。

ココ『麺屋774』は、2019年4月8日にオープンしたばかりの出来立てホヤホヤの鶏白湯ラーメン屋さんです。

オープンして間もないですが、既に美味しい「鶏白湯ラーメン」が食べられるお店として、池袋のラーメン好きの間では話題になっております。

外観写真

『麺屋774』は池袋駅から大塚駅に向かう途中の裏路地で営業されています。

『麺屋774』の外観

すぐ隣にはハンバーガーの名店「No18」もあります。池袋東口にある裏路地の名店街になっています。

池袋東口の少しレアな肉厚パティが味わえるハンバーガー『No18』レポ!

店内の雰囲気

お店は外からの見た目どおりコンパクトにまとまっていて、7~8席のカウンター席のみとなっています。

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

料理レポート

今回は、ランチ(11~15時)限定の塩鶏白湯ラーメンとレアチャーシュー丼のセットをオーダーしてみました。

塩鶏白湯ラーメン

メインの塩鶏白湯ラーメンは、「鶏油」がたっぷり浮いたコッテリとしてそうな見た目をしています。

塩鶏白湯ラーメン

思ったほどスープに粘度はなく、レンゲでスルッとすくえます。

鶏白湯スープを飲むところ

ポタージュスープのような優しい濃厚鶏白湯スープになっていますが、後から追いかけてくるキリッとした塩の旨味がとにかく美味しい!

鶏油がたっぷり入っていますが、見た目よりもスキッとしていてクドさがまったくありません

麺は中太ストレートとなっていますが、鶏油を介してスープがよく麺に絡まってきます。

鶏白湯ラーメンの麺

筆者好みのやや硬茹で加減で、パツンパツンと麺が弾ける感覚があります。

スキッとした塩味の効いた濃厚鶏白湯スープの旨味に加えて、白髪ネギのピリッとしたアクセントも加わって箸が止まりません。

塩と鶏白湯スープの旨味が濃厚なのに、クドさがないというのは素晴らしい仕上がりです!

チャーシューは、胡椒がたっぷりのった「鶏チャーシュー」と「レアチャーシュー」の2種類がデフォルトでトッピングされています。

鶏チャーシュー

レアチャーシュー

どちらのチャーシューも美味しいですが、特に「鶏チャーシュー」は胡椒がピリッと効いていて、かつボソボソ感もなく、かなりイイ感じです。

流石「鶏白湯ラーメン専門店」の「鶏チャーシュー」だけあって、ウマい!

レアチャーシュー丼

ランチタイムのサービスでセットオーダーしていた「レアチャーシュー丼」です。

白髪ネギとゴマ油ベースのタレがかかったユッケ風の味付けがされています。

レアチャーシュー丼

わりとハムに近いような味わいのレアチャーシューですが、脂がしっかり乗ったジューシーな味わいです。

レアチャーシュー

少しお下品かもしれませんが、食べ終わったラーメンスープにぶち込んで、「おじや風」にして食べても美味しいと思います!

池袋の鶏白湯ラーメン「麺屋774」のまとめ

2019年4月にオープンしたばかりですが、すでに「美味しい」と噂が聞こえてくるだけあって、絶品「鶏白湯ラーメン」が食べられました。

ココ『麺屋774』のラーメンは、濃厚な鶏白湯スープの旨味の後から追いかけてくるスキッとしたキレのある塩味がとにかくウマい!!

 

ちなみに、カウンター席にはスマホが充電できる電源コンセントがおかれていて、キメの細かな優しい接客が受けられます。

卓上の充電コンセント

店員さんも物腰が柔らかく温かい接客をしてくださるので、「また来よう~!」と思わせてくれる魅力が詰まっています。

鶏白湯ラーメンは、塩味の他に「醤油味」もあるので、お好みに合わせてオーダーしましょう。

池袋で鶏白湯ラーメンが食べられるオススメ5選まとめ

池袋で鶏白湯ラーメンが食べられる名店は下の記事でまとめています。

「鶏白湯ラーメン好きの方」は、是非合わせてチェックしてください。

池袋で鶏白湯ラーメンが食べたい!おすすめ5選まとめ

池袋の鶏白湯ラーメン「麺屋774」の営業時間等

関連ランキング:ラーメン | 池袋駅東池袋駅向原駅

麺屋774タイトル
最新情報をチェックしよう!