【東池袋】メディアでも特集済!溶岩石で焼く『大人のハンバーグ』レポ!

こんな方にオススメ

  • 溶岩石で焼かれたハンバーグと聞いて興味が沸いた方
  • 池袋駅近でも綺麗で広めのカウンター席があると嬉しい方
  • ハンバーグも好きだけど、ユッケもお好きな方

レポート

東京 池袋駅東口から3分のところにある「大人のハンバーグ」のレポートです。

「溶岩石」を使ってハンバーグを焼いてくれるという面白そうなネット情報を見つけて、興味をもって来店です。

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王様のブランチ等のメディアで特集されており、何かと話題のお店です。

外観

『大人のハンバーグ』は、池袋東口駅近くの裏路地で営業しています。

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「溶岩石で焼く」とキャッチーなフレーズが看板に書いてあるのがいいですね

内観

店内は1階はカウンター席、2階はテーブル席が用意されています。

このため、一人でフラッと利用するのも良し、2人以上でワイワイ利用するにも良しと受けの広さも嬉しいところです。

大人のハンバーグのカウンター席

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なお、人気店なのでランチタイムは行列が出来ていることが多いお店です。

料理レポート

大人のハンバーグMサイズ(1,790円)

名物の「大人のハンバーグ」は、S・M・Lの3サイズが用意されています。(S:1480円、M1790円、L:2400円)

溶岩石プレートの上にハンバーグと野菜がたっぷり盛り付けられており、ジュウジュウ熱気を出しております。

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なお、ハンバーグには「蘭王たまご」というブランド卵で作った目玉焼きが乗っているので、軽く崩して、ハンバーグと融合させながら食べるのがオススメです。

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ブランド卵だけあって、黄身の濃さがやっぱり違いますね。

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ハンバーグは、ほどよく空気がよく入っておりフワフワ食感で半固形風です。

ブランド卵と相まって味が美味しいのはもちろんのこと、このフワフワ食感とともに、口の中でハンバーグがトロける食感は珍しいと思います。

mogmog
ハンバーグで、「フワフワ」って表現間違えてるだろ!とご指摘を受けそうですが、本当なんですよw

塩・胡椒による味付けは控えめで、ハンバーグに添えられているチェダーチーズのコクも良く分かります。

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特製ソースをつけながら食べると、また一層味わいに深みが増します。

黒毛和牛の炙り(980円)

『大人のハンバーグ』では、アラカルトの「黒毛和牛の炙り(ユッケ風)」も大人気メニューとして評判です。

こちらの「黒毛和牛の炙り」にも、こだわりのブランド卵の「蘭王たまご」が使われており、黄身の色が濃く、立体感があります。

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肉質がよくほどよく弾力があり、噛むたびに肉と脂の旨味があふれてきます。

あふれ出す肉々しい旨味は、高級焼肉店の「カルビ」を口の中に入れた時の美味しさに似ていると思います。

もぐもぐ
ユッケ風の生肉食感が好きな方は確実にノックアウトすると思いますっ(*´▽`*)

まとめ

メディアで取り上げられるだけあって、「溶岩石を使うというコンセプト」が面白いだけではなくて、コダワリ素材を使った「ハンバーグ」と「ユッケ」が絶品でした。

少々お値段は張るものの、ハンバーグ・ユッケ好きの方は食べてみる価値ありだと思います(‘ω’)ノ

もぐもぐ
ハンバーグで「フワフワ食感」という表現を使うことになるとは思ってもいませんでした。

なお、「ハンバーグ」はお肉・卵・チェダーチーズのウマさが存分に味わえるように意図的に薄味にされております。

特製タレをつけても物足りなさがあれば、「塩胡椒」でお好みの味付けにするとより美味しさを楽しめると思います。

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お店の情報

池袋駅(東口)徒歩1分 東京都豊島区東池袋1-3-9

11:00~23:00(L.O.22:30)