池袋キュープラザの小麦がテーマのおしゃれカフェ『ESPRESSO D WORKS』レポ!

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こんな方におすすめ

  • インスタなどのSNSでバズっている「トリュフオムレツ」を食べてみたい方
  • 池袋で小麦がテーマのおしゃれなカフェ&バルでのんびりしたい方
  • 池袋のキュープラザでコーヒーを楽しみたい方

池袋キュープラザのカフェ&バル「ESPRESSO D WORKS」グルメレポ!

池袋駅東口から徒歩4分の商業施設「キュープラザ」の2階にあるカフェ&バル『ESPRESSO D WORKS(以降EDW)』のレポートです。

ココ『EDW』は、小麦をテーマにしたカフェ&バルとなりますが、ワンハンドレットと呼ばれる小麦100%に対して、加水率100%の珍しい食パンや、トリュフが散りばめられた「トリュフオムレツ」がSNSでバズっていることでも有名なお店です。

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2019年7月オープン当初は激しい混雑具合だったようですが、2019年9月時点ではすこし落ち着いて、週末でも食事時を外せばスンナリと入店できます。

外観写真

『EDW』はキュープラザの2階のレストランフロアでオシャレな佇まいで営業しています。

EDWの外観

同じフロアにある火鍋専門店『小肥羊(しゃおふぇいやん)』のレポートでもお伝えしましたが、思ったよりもキュープラザの2階フロアは全体が落ち着いていて、のんびりできるスペースになっています。

池袋キュープラザで健康的な薬膳鍋!火鍋の『小肥羊』レポ!

店内の雰囲気

外観同様、店内もハイセンスでオシャレな雰囲気です。デート利用に最適過ぎる雰囲気なので、お客さんのカップル率がひじょーに高いっ!

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料理レポート

名物「トリュフオムレツ」

インスタ等のSNSで見かけたことがあるかもしれませんが、バズの起点になりうる資質を秘めた見た目がゴージャスな「トリュフオムレツ」です。

トリュフが贅沢に散りばめられていますが、1,280円と思ったよりもお手頃な価格で食べられます。

名物トリュフオムレツ

あまりに形が綺麗なのでスプーンで崩すのにちゅうちょしてしまいますが、スプーンを軽く入れただけで切れるほどフワッフワのオムレツです。

トリュフオムレツを食べるところ

たまごはしっかり甘めの味付けですが、対照的に思っていた以上にソースの味わいがホロッと苦めな仕上がりです。

もちろんトリュフから豊潤な香りがただよい、非常に上品で美味しいオムレツです。

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ボリュームはやや控えめなので、美味しさも相まって2個目の「トリュフオムレツ」をついつい追加オーダーしたくなります。

海老のアヒージョとパン

『EDW』は小麦をテーマとしたカフェ&バルなので、パン系メニューがお店の一押しです。

ほんとうは加水率100%の食パン「ワンハンドレット」を食べてみたかったのですが、ティータイムのメニューでは見当たらなかったので「海老のアヒージョとパン」をオーダーしてみました。

海老のアヒージョとパン

可愛らしいパンが2個と海老のアヒージョがセットになって880円とお得感があります。

手でもった感触はやや硬めで、小さなフランスパンのような感覚です。

セットのパン

手で持った感触通り、外側の食感はカリカリっとした硬さがありますが、中はフワモチな食感で、小麦の甘さが濃い!!

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とくにバターを塗ったわけでも、ジャムを塗ったわけでもないのに、パン単体で美味しく食べられる仕上がりです

アヒージョは、オリーブオイルがグツグツと煮え立ちながら、ニンニクと唐辛子のスパイシーな湯気をだしています。

海老のアヒージョ

海老はプリっとしながら、ニンニクと唐辛子のパンチがしっかり効いた刺激がある美味しさです。

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もちろん、海老ダシが溶け出したオリーブオイルをパンをつけて食べると、小麦の甘さにオイルの旨味と刺激が加わって絶品です

エスプレッソラテ

『EDW』はワンドリンクオーダー制なので、食事メニューの他、何かしらのドリンクメニューの注文が必要です。

今回、「エスプレッソラテ」をオーダーしましたが、ラテアートが可愛らしいオシャレな一杯です。(筆者にはラテアートがフェニックスに見えるのですが、いかがでしょうか)

エスプレッソのラテアート

ミルクの甘さと、エスプレッソのほろ苦具合がいい感じで、特に砂糖やミルクを加えずともそのままで最高に美味しいエスプレッソラテです。

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普段、筆者はコンビニのコーヒーでも十分美味しいと感じていますが、「このエスプレッソラテはマジで美味しい!」と素直に思える仕上がりです

即売り切れの食パン『ワンハンドレッド』

『EDW』では、通常小麦100に対して水100の割合で加水したフワッフワモチモチの「ワンハンドレッド」と呼ばれる食パンがお持ち帰りできます。

「ワンハンドレッド」は、12・14・16・18時に焼きあがりますが、すぐに売り切れる入手困難な一品となっています。

ワンハンドレッド

土曜日の18時の焼き上がりを狙って、17時50分に到着しましたが、すでに御覧の通り10人以上の列ができていました。

ワンハンドレッドを購入する列

一人最大4つまで「ワンハンドレッド」は購入できるので一概には言えませんが、焼き上がり時間ジャストを狙って来店すれば購入できないということはなさそうです。

筆者も無事購入ができたので、ウキウキしながら家に持ち帰ってきました。

ワンハンドレッドの食パン

手で持った感触から確かに普段食べている食パンよりも、フワップニッとした肌触りです。

行列ができるほどの「食パン」の素のお味が気になるので、まずは何もつけず、そのまま実食してみました。

そのまま食べるワンハンドレッド

驚くべきフンワリモチモチ感の食感と、市販されている食パンとは段違いで濃い小麦の濃い甘さ!!

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「朝起きるのが楽しみになるようなパン」とうたわれていますが、確かに・・と納得してしまう美味しさが詰まっています。

もちろん、オーブンでコンガリ焼き上げてマーガリンをつけると、食パン全体のカリカリ食感と小麦の甘さが一層際立って、めちゃウマです。

オーブンで焼き上げたワンハンドレッド食パン

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こんな美味しいパンが毎朝食べられたら、人生楽しくなるだろうな~と思える食パンです。恐るべし!

池袋キュープラザのカフェ&バル「ESPRESSO D WORKS」のまとめ

味と見た目が抜群の上品なグルメとコーヒーお持ち帰りの食パン「ワンハンドレッド」どちらも最高でした。

 

店内で食べられる料理は、カップルや女性をメインターゲットにしたお店なので、ボリュームはやや控えめですが、そのぶんオシャレ度が振り切れるほど高いです。

とはいえ、キュープラザで映画を見た後に、ちょっと美味しいコーヒーとパンを片手に余韻を楽しむには最高の場所だと思います。

 

また、焼き上がり後に即完売する食パン「ワンハンドレッド」は、驚くべきフワフワモチモチ感と小麦の甘みが楽しめるので、パン好きの方は必食です。

 

池袋のキュープラザでオシャレなカフェ&バルが利用したいとき、加水率100%のレアな食パン「ワンハンドレッド」をお持ち帰りしたいときには、是非『ESPRESSO D WORKS』をご利用下さい。

池袋キュープラザのカフェ&バル「ESPRESSO D WORKS」の営業時間等

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